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子育て

人間関係は挨拶から!挨拶が上手にできる子供に育てるコツ

2016/08/13

akshayapatra / Pixabay

あいさつは人間関係の基本となるとても大切なものですが、現代では、あいさつができない子供が増えています。

ソーシャルネットワーキングサービスなどが発達してきており、大人自身が近所づきあいなど人と人との関わりをあまり持たなくなってしまった事も大きな原因です。

子供というのは、周りの大人の背中を見て育ちますので、一番の基本となるのが、まず、大人が挨拶をしっかりとしていることです。

ですので、子供に挨拶が上手にできるようになってほしいと考える場合は、まず、家庭内で、大人が毎日おはよう、いってらっしゃい、おやすみなさいなどの挨拶をしっかりとすることが第一です。家庭内での挨拶ができていない状態であるにもかかわらず、外で人に会ったときに挨拶をしなさいというのはナンセンスです。

家庭内であいさつを徹底できましたら、子供とともにお散歩をしたり、保育園の送り迎えを徒歩にするなどすると、近所の方とすれ違いますので、そこでまず大人が気持ちよく挨拶をしていきましょう。

するとはじめは子どももなかなか挨拶ができないかもしれませんし、近所の方が子どもに向けて挨拶してくれても、挨拶を返せないという場面がはじめは続く場合が多いです。

しかしながら、そこできちんと挨拶しなさいと叱ってしまいますと、子どもは委縮して余計に緊張してしまう事により、言葉が出てこなくなったり、人を避けるようになるなど悪影響になってしまいますので、大きな声であいさつができるようになると気持ちがいいよねと励ましたり、挨拶してくれると皆うれしい気持ちになるよねと笑顔で話していくことにより、少しずつ子どもも挨拶できるようになりたいという気持ちが沸いてきますので、何日かすると、人とすれ違った際に、勇気を出して、大きな声であいさつができるようになっていきます。

大人との関わりの中で、しっかりと挨拶ができる習慣を身に着けた子どもは、親が一緒にいなくても、大人に積極的に挨拶ができたり、子ども同士の中でもきちんと挨拶ができるようになっていきます。

子どもに何か身に着けさせるには、一番大切なことは、やはり、毎日一緒にいる保護者がお手本を見せることです。

子どもにしつけだからと、厳しく叱ってしまったり、子どもには命令するのに、大人はきちんとできていないなどという状態では、子どもにしつけができるはずがありません。

まずは大人が子どもにしてほしい事をして、子どもを励ましながら楽しく身につけさせてあげましょう。

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